ヨハネス・フェルメール

ヨハネス・フェルメールは、17世紀にオランダで活躍した画家です。
レンブラントと並び、17世紀のオランダ美術を代表する素晴らしい画家。
フェルメールはその生涯のほとんどを、故郷デルフトで過ごしました。
初期の作品の一つ『マリアとマルタの家のキリスト』に見られるように、彼は初め物語画家として出発しましたが、やがて風俗画家へと転向していきます。
静謐で写実的な迫真性のある画面は、綿密な空間構成と巧みな光と質感の表現に支えられています。
現存する作品点数は、研究者によって異同はあるものの、わずか33~36点。
すっごく少ないです・・・。
このほか記録にのみ残っている作品が少なくとも10点あるそうですが、記録に残っていない作品を勘案しても少ない・・・。
22年もの画歴があるのに。
どこかへ行ってしまったんでしょうか。
ほんとは誰かが持ってたりしないかなー。もっと見たいです。




